Revision Control/WordPressの投稿時の自動保存を無効にするプラグイン

ページも、投稿も、編集時に、いちいち自動保存機能が働いてくれることにとても困っていた。

テキストフィールドのスクロールバーが、自動保存時にすぐに上に行ってしまって、途中まで書いてた記事の続きを書くために、また下までスクロールして、記事を書きなおす…のくり返し。

以前から、その自動保存機能を停止するためのプラグインが存在することは知っていたんだけど、プラグインは必要最低限のものにとdめておきたいと、ずっと我慢してた。

…でも、もう限界ですぅ。

と、いうことで、さっそく、使い勝手のよさそうな、Revision Controlというプラグインをインストールしてみました。

WordPressの管理画面に入り、左サイドメニューのプラグインタグの中にある新規追加をクリックします。

キーワードにRevision Controlと入力して、プラグインの検索ボタンをクリックすると、一番最初に出てくるのがRevision Controlだと思います。

Revision Control1

Revision Controlの行の右端に表示されているインストールというリンクをクリックして、インストールを開始します。

Revision Control2

次に表示される画面で、「今すぐインストール」という赤いところをクリックします。

Revision Control3

次の画面で、プラグインを有効化というリンクをクリックします。

そうすると、管理画面の設定タブの中に、「リビジョン」というメニューが追加されます。

Revision Control4

Revision Controlの設定はここで行います。

Revision Controlの設定画面は、こんな感じです。

Revision Control5

リビジョン(自動保存機能)がデフォルトでは、投稿、固定ページともに無制限になっています。

自動保存をしない場合は、下記のように設定します。

Revision Control6

自動保存回数を、設定することもできます。

自動保存の回数を2回までにしたい場合は、下のように設定します。

Revision Control7

よくわからなければ、このフィールドはそのままにしておいてくださいと書かれている項目については、後日調べます。とりあえず、今の段階では意味がわからないので、このままにしておきます。

2010/06/27 (日曜日)

WordPressプラグイン

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